コスメの知識

文部科学省後援日本化粧品協会の検定1級資格取得しております。

コスメに関してお客様のメイクや肌トラブル、肌悩みなどお応えいたします。

【クレンジング】

①クレンジングは肌に長時間のせておくのはNGです。

肌の潤いをとってしまいます。

②クレンジングの量は、肌の上で抵抗なくスルスルと指が滑るようにタップリと使いましょう。

③クレンジングをファンディーションに馴染ませ手のひら全体を使って優しく滑らせましょう。

【洗顔】

 

①ナチュラルメイクでもファンディーションは主に粉と油で出来ていますので、時間がたつと汚れや肌の皮脂を吸着して酸化させシミ・くすみの原因になります。

付けたまま眠ってしまうこと無くその日のうちに洗顔しましょう。

②もこもこ泡の石けんは脱脂力の強い物もあり、肌が乾燥しているときは泡立ちで選ぶのでは無く、洗い上がりのしっとり感のある物を選びましょう。

③シャワーで洗顔するときは、ミストを使用して下さい。

強いシャワーや41~42度の温度は肌のたるみや乾燥に繋がります。

ぬるま湯32~34度が良いです。

④洗顔料は洗い流すものなので、保湿剤が入っていても効果が出にくい場合が多いのですが、ワセリン、ビーズワックスやセラミドを配合した洗顔料は、潤いを失いにくくするとした調査結果があります。

化粧水

①使用量はおおよそ100円玉大~500円玉大程度が適量です。

②洗顔後なるべく早く付けましょう。

③化粧水のあとはすぐに乳液やクリーム、オイルなどでフタをしましよう。

 油分の多い人はTゾーンは少なめにするなど調節して下さい。

※お風呂上がりは、過乾燥の状態になります。時間をおかずに水分を補いましょう。

※ヒアルロン酸、セリン、ベタイン、ホエイ、トレハロース、乳酸Na、pcaーNa

コンドロイチン硫酸Na

     乳液・クリーム

 

①乳液やクリームは人工的な皮膜の役割をはたしエモリエント効果があります。

②乳液よりもクリームは油分が多く含まれています。

③乳液はスクワラン、オリーブオイル、ホホバ油、シリコーンオイルなどの流動性油分が多くみずみずしく皮膚によくなじみます。

④クリームには固形成分やロウ類がおおくエモリエント効果が高いです。

※セラミド、コレステリン、スフィンゴ脂質が成分に含まれているもの。

                    【 美容液】

化粧水とちがって、「粘土があり保湿機能とともにクリームや乳液のようなエモリアント機能をもつもの」と定義されています。

①保湿以外に美白、ハリ、弾力などプラスアルファーの美容効果を得ることを目的としています。

②美容(訴求)成分が高配合されていて、肌悩みの予防するために効果的です。

③美容成分の浸透を高めるため、化粧水で肌を整えてからクリームや乳液の前に使うことが多いです。

                       【美容液の分類】

①肌悩み別美容液                                                                                                                    保湿美容液・肌荒れ改善美容液・毛穴ケア(収れん)美容液・アクネケア(ニキビ)美容液・美白美容液・ハリ、弾力美容液

部位別美容液

目元用美容液・首用美容液・スポット用美容液

③用途別美容液 

導入美容液・化粧下地タイプ美容液・紫外線防止タイプ美容液

※美容液は肌悩みが起きた後では無く予防のために使用の法が効果的です。

      肌タイプの分類

普通肌⇒皮脂が少なめで水分が多い肌 ⇒うるおいはあるが 変化しやすい    

脂性肌⇒皮脂も水分も多い肌⇒うるおいはあるがべたつきやすい

乾燥肌⇒皮脂が少なめで水分が不足している肌⇒かさついてあれやすい

混合肌⇒皮脂が多いのに水分が多い肌⇒脂っぽいのにかさつく

                 【肌タイプチエック】

①水分の少なさをチエック

□日中肌がつっぱることがよくある

□口や目の周りがかさかさしやすい

□化粧ノリが悪く粉っぽく仕上がる

□肌のきめは細かいほうだ

②皮脂の多さをチエック

□日中、肌のテカリが気になる

□あぶらとり紙で皮脂をたびたびとらなければならない

□化粧が消えたり、沈んだりするくずれ方である

□頬の毛穴が大きく目立つ方だ

□額や頬にニキビができやすい

                   【​顔タイプ別スキンケア

①脂性肌⇒丁寧な洗顔と、引き締め効果のある化粧品で、皮脂を抑えるスキンケアをおすすめ

②普通肌⇒肌が安定しているので、新しい化粧品や美容機器を用いた集中的なスキンケアを試すのにもてきしている

③乾燥肌⇒水分も油分も足りていない状態なのでどちらもバランス良く補給すること

 

              【代表的な保湿成分】

精製水・アミノ酸・NMF・グリセリン・ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・レシチン・スフィンゴ脂質

スクワラン・ホホバ油

     【ニキビの予防法】

①余分な皮脂はしっかり洗い直しましょう

②皮脂を抑える効果のある成分、ニキビの炎症を抑える効果のある成分やアクネ菌の殺菌や各層柔軟作用のある成分を配合したニキビ予防化粧品を使用

③「ノンコメドジェニック」と表示されている化粧品を使うほうがニキビができにくくなります

④保湿をしましょう。毛穴のつまりが気になる部分に綿棒でピーリング化粧品を使用して余分な角質をためないようにします。レチノイド外用薬で皮膚炎を起こしている場合は使用は避けましょう。

⑤しっかり睡眠をとることにより規則正しいとなりホルモンバランを整えることができます。

⑥ビタミンB2が皮質が脂肪分解をコントロールするもので不足するとニキビができやすくなります。

ビタミンAやℬーカロチンはニキビの炎症を防ぎます。

         【シミ】

①日光性色素因

紫外線の影響や肌の老化によってメラニンが蓄積するタイプ

②そばかす

遺伝的な要因で幼児期から青春期にかけて目立つ傾向になる。

紫外線の影響で濃くなることがある。

③炎症後色素沈着

ニキビ跡や虫刺され、傷などによる肌の炎症が治ったときに出来るシミ

④肝斑

紫外線による影響や女性ホルモンのバランスがくずれたときにできる事が多い。

妊娠中、更年期、ピル服用にみられる。

                            【 美白有効成分】

①アスコルビン酸(ビタミンC 誘導体)

②ハイドロキノン

③リノール酸

チオクト酸プルーン分解物

⑤カモミラET

⑥マグノリグナン

⑦コウジ酸

⑧エラグ酸

         【 くまを隠したいとき】      

くまの種類にあわせて色やアイテムを使い分けましょう。

① 黒クマ(たるみ)⇒凹凸を埋めるタイプの化粧下地やオレンジ系のコントロールカラー

② 青クマ(血行不良)⇒オレンジ系のコンシーラー

③ 茶クマ(色素沈着)⇒イエロー系のコンシーラー

 

 

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    登坂 恵子

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